あと三曲…

を 読み始めた。いつも口走ってる事だが、俺ほど日本人な髪型は無いと思ってる。Edwardianヨーロッパ人(しかも糞ダサイ:オランダ人)の髪型未だに 守ってるおっさんとか、パーマあてて渋がってるボケに男らしさがどうやらこうやら言われる筋合いはない。日本男子は古代歴史から長髪である。戦後アメリカ 人のまねして不良がって、ドレッド、アフロ、パンチ(そーだよ、てめーら同じじゃ!)天パーならまだしも、美容院行ってやってもらってる様な観光客見かけ るとコッチが恥ずかしい。

だから日本人はサラリーマンインベージョン時代のイメージを脱げ捨てられない。みんな個人性無しのオートマトンと世界に思われる。

これが明治時代から何の問い無く『普通』で通ってると考えると気がおかしくなる。

The Prom, and Roy “Batty”

俺は社交ダンス経験浅い。本当は『無い』と言いたい。とある高校のPromでこき使われて、やっぱり自分の過去を思い出した。

背 の高いNoraって子と一緒に行った。当時の彼女を訳あり連れて行けず、知り合いの子をデートとして連れて行き、ヒッソッリ彼女とそこであった。教師と付 合ってたんで、親連中、校長、とかに悟られず、悟られずの毎日だったんで、コレぐらい『普通』であった。『普通』って慣れた事を意味するんだと思うが、 『つまらない』、異常なし、平、とか言うニュアンスを含めた使い方を良く聞く。多分当時の自分に『平和』ほど窮屈で、『普通』と言うほどやな言葉はなかっ たと思う。多分、その平和イコール退屈と言うよくある考え方にとらわれ、『暇』見たいな感情に耐えきれず(ある意味、感情の全くない事を意味するので は…)馬鹿を繰り返し、要らないトラブルをテメーで招いていたんだと思う。